ラジコンカー走行blog PHASE-03 スプリング交換

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今日は天気もよいのでお散歩がてらラジコンしました。

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今日はまずみなみ野にある宇津貫公園にいってお弁当を食べて、そこで走らせてみました。

1パックも走らせないうちにトラブル発生です。

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ピニオンギアがずれてしまい、駆動がかからなくなりました。ギアなめかと一瞬ドキドキしたのですが、無事でした。単純にイモネジの締め付けが弱かったみたいです。

さてここですが、路面が予想以上に荒れてて、平面なのですが細かいギャップがあったり小石があちこちにあって少し走ると石をあちこちに噛み込んでしまいます。特にリアサスのロアアーム付け根に石が入るとサスペンションがシャコタン状態でスティックしてしまい、曲がらなくなってしまいます。

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↑この部分に石を噛み込んでしまう

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セッティングですが、フロントまず赤(ソフト)からはじめ、結構ターンインするようになってきました。さらに青(ハード)に変えてみたりしました。その後、一度ノーマル金色に変えてみてターンインしにくくなるのを確認し、再び赤(ソフト)に戻しました。

余りにも小石をかみこむので、ホームコースへと移動することに。

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路面もこのとおり、小石とか全然ありません。端っこに若干砂が浮いているくらいでコンディション良好です。

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速度域が上がってきて、スピンやコースアウト続出でした(^^; ダメージは特になかったですけどシャーシが段々と削れてきました。

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ロールをさせるために一番効いたのがストロークです。フロント、リアともにイモネジを緩め、リバウンドストロークを確保してみました。

F: red +3mm リバウンドストローク最大
R: red +4mm リバウンドストローク最大

この状態で車両のロールがかかるようになり、ターンインがとても楽になりました。リアがつつつーっと着いてくる感じです。一方で舵角はまだまだ多く、コーナー立ち上がりもかなりハンドル切ってますが、かなりコントローラブルになりました。

スラロームもスムースになってます。ただ、フロントのロールのほうがリアよりもまだ多く、ヨーの中心はまだリアよりでした。リアをフロントと同じくらいロールさせてヨー中心を車両の中心に持って行きたいところです。

プロポのEXP-ST(exponential steering)もいじり、-20%の設定にしました。STR-RTN(steering return)は-20です。

RSP(response mode)は途中からonにしましたが、元々の設定を忘れてました。

次回に向けて:

ターンアウトは若干トラクションがかかりにくいようです。舵角がまだ当たっているということと、ロールが大きいことが原因でしょう。ロールを抑える方法はいくらでもあるので、まずはフロントとリアのロール量を揃えて、ターンイン、コーナリング、ターンアウトの姿勢を作り、舵角を減らしたいです。

スプリングはこれ以上柔らかいのがないので、色々と考えた結果レバー比を調整することにしました。ロアアームは内側、上の取り付け部は外側にピロボールを移動してダンパーを立てました。

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これでよりリアはロールするはず。多分。きっと。

F: red +2mm, 車高:8.00mm
R: red +3mm, 車高:8.70mm

現状の写真:
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ダンパーピストンの穴が1つなので柔らかくするため3つ穴に交換しようと思って分解したのはいいですが、やはりeリングセッターがないと無理でした。まあこの際TRFダンパーにするってのがいいかもしれませんが、4000円以上もするんですよね~。ちょっと悩みます。

今回の走行時間: 1.0h (バッテリパックフル充電3本)
累計走行時間: 1.7h
今回の教訓:
- リバウンドストローク確保でロール、ターンインが楽に
- ロールしすぎはトラクション抜けも誘発